日本ファシリテーション協会関西支部の5月定例会に参加しました
5/12(土)に開催された日本ファシリテーション協会関西支部の5月定例会に参加しました。
日本ファシリテーション協会とは、ファシリテーションの普及を目指してつくられた民間非営利団体です。
参加したテーマ
今回は「ファシリテーションってなぁに?」に参加しました。
このテーマの概要は次の通りです。
ファシリテーションってなぁに?
「ファシリテーション」ってなんだろう?
「場をつくり・引き出し・深め・まとめる」ファシリテーション??
“つい最近知ったばかりで、まだぜんぜんわからない”
“いろいろ勉強して経験もしたけれど、もうひとつ腑に落ちない”
そんなあなた。2つのキーワードでヒントをつかめるかもしれません。
【キーワード1】『観察』
話し合いに巻き込まれると「場」は見えなくなってしまいます。
ファシリテーターに欠くことのできない'観察者の視点' 少し話し合いの中心から離れて、「場」を見守ってみましょう。
「場」のエッジからあるいは外から何が見えるのか?
そこから多くのものが見えてくるはず。
【キーワード2】『ふりかえり』
流れていく話し合いの中では、一体何が「起こって」いるのかを見抜くのは大変です。ひとりひとりの気づきは断片的なものでも、それをつなぎ合わせることで大きな真実が見えてくるはず。実際にワークショップを行い、そこで何が「起こった」のか、しっかりと「観察」し「振り返る」ことで、ファシリテーションとは何かを考えます。
2005年の関西フォーラム分科会で初登場して以来、再演を重ねてブラッシュアップしてきた定番プログラム。初心者から上級者まで、それぞれに深い気づきを得られるワークです。
ワークショップの概要
このワークショップでは、各グループごとに2回に分けて話し合いを行います。
そして、それぞれの話し合いは以下の役割を決めて行われます。
- 実際に話し合いをする人
- 観察者A
- 観察者B
2回の話し合いで「実際に話し合いをする人」「観察者A/B」と二つのロールを交代で行います。
初めは「観察者A」として話し合いに参加しましたが、これはなかなか難しかったです。
観察者に与えられたミッションは、
- 会話が生み出す全体の雰囲気
- 変化…何がどう変わったのか
- 姿勢・態度
- 表情・視線
- 声(強弱・スピード・調子)
などを観察することでした。
その上で話し合いの盛り上がり具合を時系列にグラフ化します。
次に、「実際に話し合いをする人」として話し合いに参加しました。
こちらは、普通に与えられたテーマについて話し合いを行うことがミッションでした。
参加してみて
観察者として参加した感想は、観察者としての立ち位置を維持することの難しさです。
話し合いの内容に入り込まずに場の雰囲気や盛り上がりだけを観察することは、かなり難しかったです。
これは意識しないとできません。
このことは「実際に話し合いをする人」として参加したときに特に実感することができました。
自分が実際に話し合いに入り込んでしまうと、観察者A/Bの存在や他のグループの存在が完全に意識の外にいってしまいました。
だからといって「実際に話し合いをする人」のグループの場の雰囲気や盛り上がりが見れなかったかというと、実はそうではありませんでした。
返って話し合いの雰囲気や他の参加者の表情は見えていた/感じることができていたような気がします。
また、観察者として参加することによって、以下の点について確認できたことは興味深いです。
- 共感したときに場が盛り上がる
- 場に受容されると積極的に意見が出てくる
- 話し合いのゴールが合意できていないと、話がまとまらない
ふりかえり
グループ内でのふりかえりでは、共感を伝える言葉や態度について様々な意見がでました。
また、観察者として参加していた人からの意見で、「最後に結論を導き出す方法が少し乱暴だった。」という意見がありました。
確かに、僕が「実際に話し合いをする人」として参加した話し合いでは、時間残り2分で結論を出す必要に迫られたときに多数決で決めていくという方法を選択しました。
個人的にはみんなで同意を得て多数決をしたつもりだったのですが、そう指摘されてみると全員がその方法に合意できていたかについては自信がありません。
また、「実際に話し合いをする人」の感じた話し合いの盛り上がり具合のグラフと、観察者の感じた話し合いの盛り上がりのグラフにズレがあったという意見もありました。
これらも話し合いを客観的にみることの難しさを表す指摘だと思います。
次に全体でのふりかえりをしました。
そこでこのワークショップの生みの親(?!)である西さんの言葉に、「視力を体感する」というものがありました。
「場を見る視力」という言葉がとても腑に落ちます。
この言葉を引き出したのは、この全体でのふりかえりで発言された女性の感想からでした。
「ふりかえり」の重要性についても実感できたように思います。
XP祭り関西2012に行ってきました
XP祭り関西2012〜技術指向で行こう!〜に行ってきました。
XP祭り関西2012 - XPJUG関西wiki
参加したセッションは次の通りです。
- 【基調講演】「アジャイル開発の計画と管理」~アジャイルのプロジェクトマネジメント~
- 【1-2】TDD サイクルを加速する技術たち
- 【2-2(前半)】大規模なゲーム開発をスクラムで
- 【2-2(後半)】継続的インテグレーション環境を作れ!(Jenkins編)
まずは基調講演の前に司会の[twitter:@kami_teru]さんのノリにのせられて、
「いくぞ!!」
「XP!!」
「技術指向で!!」
「がんばろう!!」
と、みんなでかけ声に合わせてポーズを決める。
少し照れくさかったけど、関西ならではのノリと自分を納得させてやりきりましたw
【基調講演】「アジャイル開発の計画と管理」~アジャイルのプロジェクトマネジメント~
「ERP パッケージを開発するのが趣味な社長」である、株式会社システムインテグレータ 代表取締役社長 梅田 弘之さん[twitter:@umedano]による基調講演。
ソフトウェア開発者の目的
サッカーの目的は試合に勝つことだけれど、我々の目的は何なのか。
ソフトウェア開発では「良いものを作ること」が目的です。そのための手段や方法がアジャイルやプロジェクト管理です。
大事なことは、アジャイルの開発手法を導入することを目的にしてはいけないということです。
つまり、型どおりにアジャイルを導入するのではなくて、良いものを作るためにどうすればいいかを常に考える必要があります。
アジャイルとウォーターフォール
ウォーターフォールを敵視してはいけません。
例えば、大規模システムにおける要件定義やシステム試験ではウォーターフォール型のプロセスが有効であったりします。
ウォーターフォールでもアジャイルでも効果的なアプローチを取り入れることが重要です。
品質/コスト/納期/スコープ
アジャイルではスコープをコントロールするが、請負契約によるプロダクト開発ではスコープを犠牲にはできない。
その結果、請負契約によるプロダクト開発ではコストが犠牲になっています。
この点についてはまさにその通りと同意する人も多いことと思います。
プロジェクト管理の基礎
プロジェクト管理ではPMBOKやCMMIが取り上げられる。
PMBOKはプロジェクト管理を9つの知識エリアと5つのプロセスに整理したもので、CMMIは組織のプロセス成熟度です。
ここからはPMBOKの9つの知識エリアの概要を、現場視点と経営者視点の違いを交えて解説されました。
現場サイドでは個々の知識エリアとアジャイルとの親和性が高いのですが、経営者から見た場合は必ずしもそうではないようです。
というのも、アジャイルは開発者を性善説で捉えています。
しかし、経営者からすると、アジャイルを導入したからといって俄に開発者が善人になるなどということを受け入れられないというのがその理由でした。
言われてみれば全くその通りで、そこには何らかの工夫が必要であるように思いました。
特に、進捗報告などは「開発者とリーダー」「リーダーとマネージャ(マネージャと経営者)」とではその内容や方法を変える必要があります。
他にも興味深かったのは、コストの計画において機能ベースの見積もりとリソースベースの見積もりの比較が重要であるということです。
勉強不足なだけかもしれませんが、アジャイルでは後者の見積もりについてあまり言及されていません。
しかし、経営者視点のコスト管理ではこれらの比較が非常に重要になってくるということでした。
所感
これまでアジャイルを開発者視点でしか考えたことがなかったのですが、経営者視点で見た場合にここまで見えているものが変わるのかという気づきを得ることができました。
【1-2】TDD サイクルを加速する技術たち
[twitter:@irof]さんによるセッション。
テーブルごとにグループを作ってTDDに対する理解を確認しました。
どの程度TDDに取り組んでいるかという質問では、常にTDDで開発しているという人はほとんどいませんでした。
その後は「動作するきれいなコードとは」「変化に耐えられるものとは」といったテーマでディスカッションしました。
このセッションに参加して感じたことは、みんなTDDの有用性を認めてはいるのだけれどそれがなかなか実践にまでいっていないということです。
ただ、原理主義的にすべてのコードをTDDで開発する必要はないということが共通認識としてはできあがっていたように思います。
そのあたりに、今後TDDが現場で使われていくためのヒントがあるのかもしれません。
【2-2(前半)】大規模なゲーム開発をスクラムで
株式会社ディンプス 田口 昌宏さん[twitter:@masahirotaguchi]によるセッション。
ゲーム開発の基本的な流れを説明した後に、どのようにScrumを導入していったかの事例紹介です。
ゲーム開発には変化する要素が多いためScrumと相性がいいということでScrumの導入に至ったそうです。
初めはいくつかある役割のうち、エンジニアのチームにだけ導入して成功しています。
その後、徐々に導入の範囲を拡大したようです。
この、「徐々に」導入していくというのは実感としてもあります。
手を付けやすいところから始めてふりかえりでカイゼンしていくというのは、どこも同じように思います。
また、他にも興味深かったのは、デジタルからアナログに移行していった点です。
私も最初はITSを導入してチケットによる管理から始めたのですが、気が付くと事務所の壁に付箋をペタペタしていました。
あとはScrumに固執しないということ。
どうやら最終的には、僕も含めてみなさん共通してこのあたりに落ち着いてくるようです。
【2-2(後半)】継続的インテグレーション環境を作れ!(Jenkins編)
株式会社ブレイン 神谷 厚輝さん[twitter:@kami_teru]によるJenkins導入の事例紹介でした。
時間が短かったこともありかけ足での発表だったので、詳しくはDeveloper's Test 勉強会 (XPJUG関西 分科会)の勉強会などに参加するといいかもしれません。
Agile Japan 2012 に行ってきました
3/16(金) に開催された Agile Japan 2012に行ってきました。
AgileJapan2019
休暇を取って行ってきたのですが、休んででも行く価値が十分ある内容でした。
キーノートセッションおよび参加したセッションは次の通りです。
- Agile In a Nutshell 〜ざっくりわかるアジャイル開発〜
- The Surprising Science Behind Agile Leadership 〜アジャイルリーダーシップの背後にある驚くべき科学について〜
- 全体最適のマネジメント改革〜変えるのは現場ではない、マネジメントである〜
- アジャイルのA B Cに向けたヒント〜IPA/SECの調査検討から見えてきたもの〜
- 【Agile Session】アジャイルな開発からアジャイルな組織へ〜継続的に価値を届けるために進むべき道〜
- 【Business Session】アジャイルをも活用した新しいビジネスモデル
- 【Change Session】「アジャイルのあるとき、ないとき」〜アジャイルは関西ビジネスをどう変えられたのか?そしてこれからどこに向かうのか?〜
- アジャイルのABC今ここで語り合おう〜今日の気づきから考えるビジネス改革〜
Agile In a Nutshell 〜ざっくりわかるアジャイル開発〜
言わずと知れた「アジャイルサムライ」の著者 Jonathan Rasmusson さんによるアジャイルのチュートリアル。
監訳者の一人、株式会社永和システムマネジメント角谷さんの前説で和やかな雰囲気の中始まりました。
通訳なしのチュートリアルでしたが、Jonathan さんがゆっくり聞き取りやすく話してくれたのと、「アジャイルサムライ」を読んでいれば理解できる内容でしたので、なんとか理解することができました。

- 作者: Jonathan Rasmusson,西村直人,角谷信太郎,近藤修平,角掛拓未
- 出版社/メーカー: オーム社
- 発売日: 2011/07/16
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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The Surprising Science Behind Agile Leadership 〜アジャイルリーダーシップの背後にある驚くべき科学について〜
引き続き Jonathan Rasmusson さんによるキーノートセッション。
ダニエル・ピンクの「モチベーション3.0」の概要を紹介するビデオを見て、「クリエイティブな仕事におけるインセンティブはこれまでのものとは違うよね」という確認から始まりました。
http://www.universalsubtitles.org/ja/videos/mr5VvPVVoYXS/info/rsa-animate-drive-the-surprising-truth-about-what-motivates-us/
このビデオの内容を踏まえて、あるべきリーダー像/組織像へと導かれていきました。
みんななんとなく気づいている内容を、丁寧にその論拠を示しながらまとめられていました。
「自己組織された組織」や「自由を与える」などは、Agile に興味がある人でもそうでない人でも思わず頷いて聞いてしまうような内容です。
出来ているようで出来ていないのではないかなと思ったのが「自分よりも優秀な人を管理するということを受け入れる」です。
これが実はとても重要で、これが出来ていないがために「管理される側」のみならず「管理する側」までもが思い悩んでしまうという状況があるように思いました。
「平均以上の給与を支払う」というのも聴いている側には快哉だったと思います。
但し、実はこれはその給与に見合った能力を発揮できるように、私たち開発者は常に向上していなければならないということであると、私には聴こえました。
- これまでの仕事では報酬(金額)がインセンティブであった。
- 現在の仕事では何が重要か。
- 熟達
- 目的
- 自律
- 仕事の本質が変わったのに組織が変わっていないことが問題。
- 従来型の組織の特徴。
- 階層構造
- 指令の連鎖
- if/then式の報酬
- あるべき組織の特徴。
- フラットな組織
- 自己組織化された組織
- どうすればいいか。
- 自由を与える(タスク/時間/技術/チーム)
- 平均以上の給与を支払う
- if/then式の報酬ではなく、適切なメトリクスでパフォーマンスを計測できるようにする
- 自分よりも優秀な人を管理するということを受け入れる

モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか
- 作者: ダニエル・ピンク,大前研一
- 出版社/メーカー: 講談社
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全体最適のマネジメント改革〜変えるのは現場ではない、マネジメントである〜
岸良さんの話はとても面白かったです。
話の内容は当然としても、その聴衆を引きつけながら話す様子は「さすが!」と感心しました。
内容はTOCに興味が湧くようもので、「面白そう」「これは学ばなければ!」と思いました。
- 部分最適と全体最適はどちらが大切か。
- みんな全体最適が大切と思ってるが行動できていない(成果をあげることができていない)。
- 精神論ではダメ。
- つながりとばらつき。
- 全体のつながりを阻害するボトルネック(制約)に集中することにより全体最適を実現。
- 自分にしかできない仕事をしている時間は一日のうち何時間か。
- マルチタスクによる効率の低下(ワークショップ)
- 何をやらないか。
- やらないことによる集中。
- 現場は改善し続けている。
- 変わるのは現場ではなくマネジメント。

- 作者: 岸良裕司
- 出版社/メーカー: 中経出版
- 発売日: 2011/02/24
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アジャイルのA B Cに向けたヒント〜IPA/SECの調査検討から見えてきたもの〜
多くの資料から、丁寧に Agile の動向についての分析を発表されていました。
- 統計から読み解く Agile の動向。
- 今月末に詳細なレポートが報告される予定。
【Agile Session】アジャイルな開発からアジャイルな組織へ〜継続的に価値を届けるために進むべき道〜
吉羽さん(@ryuzee)による、ところどころに毒を吐きながらの Agile について解説でした。
その中でも一貫して込められていたテーマは、「銀の弾丸なんてない」ということと「態度重要」ということだと思います。
Agile に興味を持って学習していろいろと挑戦していくにつれて、これらのことはひしひしと実感することになります。
「「Agile を導入しさえすればうまく行く」というのは幻想である」と。
【Business Session】アジャイルをも活用した新しいビジネスモデル
Agile 導入における障害の一つに、その契約形態がよくあげられます。
その契約の問題に取り組んだ結果、たどり着いた3つのビジネスモデルが紹介されました。
個人的にすっきりと理解できるのは、株式会社ソニックガーデンの「納品のない受託開発」です。
従来の請負契約にあるように開発リスクを開発者側が全て負うのではなく、これにより「顧客を巻き込む仕組みができる」と感じました。
【Change Session】「アジャイルのあるとき、ないとき」〜アジャイルは関西ビジネスをどう変えられたのか?そしてこれからどこに向かうのか?〜
Agile をけん引してきたエバンジェリストたちによる討論会です。
その中で、Agile を導入する際の障壁をどのようにして取り除いたのかという質問が聴衆からありました。
それに対する久保さん(@HappyLuckyAkira)の回答。
「「時代が変わったんですよ。」と言ってあげてください。」
これは、キーノートセッションの「自分よりも優秀な人を管理するということを受け入れる」にも通じるものがあると感じました。
管理する側による抵抗は、上記のことに気づいてない/気づこうとしないことによるものもあるのかなと。
しかし、「Agile In a Nutshell 〜ざっくりわかるアジャイル開発〜」で言及されていたと思うのですが、Agile は誰もが受け入れることのできるものではないということへの理解も必要です。
その点では、Agile が唯一の解でないということを、こちら側(どちら側?)も理解する必要があります。
この問いには明確な答えはなく、絶えず対話を続けるということが必要なのかもしれません。
他には、Agile を浸透させていく上でどのようにしていけばいいかということについて、参加者の中から「開発する楽しさを知ってもらえばいい」という意見がありました。
まさにその通りだと思います。
そもそもなぜ Agile なのかと問われると、私は「楽しく開発をしたいから」と答えます。
「開発が楽しい」と感じてくれる仲間がたくさんできるようにしたいです。
懇親会でこの発言をした方と少しお話させていただきました。
すると、「ペアプロしたい」がお互いの共通意見でした。
アジャイルのABC今ここで語り合おう〜今日の気づきから考えるビジネス改革〜
参加者が3名ずつのグループになって Agile Japan 2012での気づきを共有して議論し、その上で決意を表明するというものでした。
私の決意は「個人での取り組みから、チームでの取り組みへ」です。
これまでは個人的な取り組みが中心でしたが、もっと周りを巻き込んで仲間を増やしていきたいと思います。
- ビジネスの発展や現場での実践につなげるための 「Decision Making」
懇親会
相変わらずのぼっちでした(^^;
「Decision Making」に「人見知りが激しいのを治したい」を追加したいです。
所感
今回、Agile Japanに初めて参加しました。
色んな勉強会やイベントに参加するために思うのですが、みんなの熱い想いを実感できたことが何よりの収穫でした。
みんな結構孤独に戦っているんだと再確認できました。
一人じゃないことを実感できた一日です。
また、来年も参加します。